マイナンバー制度を理解し、正しく対応するための

「マイナンバー検定」

マイナンバー保護士認定試験

Chief Mynumber Officer

第4回 マイナンバー保護士認定試験

主催 全日本情報学習振興協会

本認定試験は、マイナンバー制度、マイナンバー法の理解のみならず、マイナンバーの安全管理・セキュリティを学習する、マイナンバー管理の専門職の認定を行います。

令和2年9月13日(日)

開催

試験時間
10時00分~12時45分
申込期間
令和2年8月6日(木)
開催会場
オンライン・ライブ検定を同時開催
札幌・仙台・東京・町田・横浜・埼玉・千葉・松戸・静岡・
名古屋・津・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・鹿児島
試験はお申込み受付中

検定内容

【お知らせ】

【オンラインライブ検定とは】下記の項目をクリックして下さい(該当箇所にジャンプします)


詳細はこちら

コロナウイルス感染症をめぐる
法的問題

講演会

令和2年
7月22日(水)

《オンライン開催》

オンラインで開催!

講演会「女性活躍の現状」

女性活躍マスター試験申込者
7,000円

一般申込者
10,000円

7月11・20・30日 開催

>>詳細はこちら


マイナンバー実務検定とマイナンバー保護士の差異と特徴

マイナンバー実務検定の1・2級は、いわゆる「マイナンバー法」及び「ガイドライン」に関する高い知識、そしてマイナンバー制度におけるマイナンバーの取扱実務の知識を求めています。

これに対し、マイナンバー保護士は、法・制度に精通することはもとより、実務に於いて、厳正に業務が遂行され、法を逸脱した行為が行われないように、担当者を指導する業務となります。

同時に、マイナンバー保護士は従業員等から取得したマイナンバーの保管にあたって、マイナンバーの記載文書を金庫に入れるなどの「物理的セキュリティ」、不正アクセスや人的ミス等で漏洩しない「技術的セキュリティ」を施さなければなりません。

また「組織的安全管理措置」を強化して組織体制を整備すること、「人的安全管理措置」といわれる教育や担当者の指導も極めて重要です。

マイナンバー保護士認定試験ではこれらの安全管理措置業務が重要なテーマとなっています。

課題1 (課題1)
マイナンバー法の理解
番号利用法の背景・概要 40問程度(70%以上)
総則
個人番号
個人番号カード
特定個人情報の提供
特定個人情報の保護
特定個人情報の取扱いに関する監督等
機構処理事務の実施に関する措置
法人番号
雑則・罰則
課題2 (課題2‐1)
マイナンバー制度の実務
従業員とマイナンバー 50問程度(70%以上)
企業取引とマイナンバー
個人事業主とマイナンバー
銀行・証券会社とマイナンバー
不動産取引とマイナンバー
その他の事業者とマイナンバー
個人とマイナンバー
マイナンバーカードの利活用
(課題2‐2)
マイナンバーの安全管理措置
マイナンバー利用における脅威
安全管理措置の検討手順
基本方針・取扱規定の策定
マイナンバーの組織的安全管理措置
マイナンバーの人的安全管理措置
マイナンバーの物理的安全管理措置
マイナンバーの技術的安全管理措置
特定個人情報の漏えい時の対応

マイナンバー保護士認定試験の試験日程

実施回数 試験実施日 申込期間
第3回 令和2年 6月14日(日)  2月10日(月)~5月21日(木)
第4回 令和2年 9月13日(日)  5月22日(金)~ 8月 6日(木)
第5回 令和2年12月13日(日)  8月18日(火)~11月5日(木)

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