マイナンバー制度を理解し、正しく対応するための

「マイナンバー検定」

マイナンバー保護士認定試験

Chief Mynumber Officer

第5回 マイナンバー保護士認定試験

主催 全日本情報学習振興協会

本認定試験は、マイナンバー制度、マイナンバー法の理解のみならず、マイナンバーの安全管理・セキュリティを学習する、マイナンバー管理の専門職の認定を行います。

令和3年(日時未定)開催

開催

試験時間
10時00分~12時45分
申込期間
未定
開催会場
オンライン・ライブ検定を同時開催
全国主要都市・オンライン受検

検定内容

今回だけ 2つで応援

「GO TO 資格」 キャンペーン

(1) SMART合格講座 → 5,000円割引

  • ①ビデオ学習 ②SMARTビデオ答練 ③WEB実戦模試、3つの直前学習で飛躍的な合格率アップを目指します
  • (2) WEB模擬テスト3,000円が → 1,000円で受験

    (100円模試の募集は11日で終了、今後は1,000円で受験できます)

  • 前回・前々回に出題された問題を利用したWEB模擬テストで実践力UPを目指します。
  • ※GOTO資格キャンペーンの「対策模擬テスト100円申込み」は11月11日に終了しています。

    詳細はこちら

    【お知らせ】

    【オンラインライブ検定とは】下記の項目をクリックして下さい(該当箇所にジャンプします)



    マイナンバー実務検定とマイナンバー保護士の差異と特徴

    マイナンバー実務検定の1・2級は、いわゆる「マイナンバー法」及び「ガイドライン」に関する高い知識、そしてマイナンバー制度におけるマイナンバーの取扱実務の知識を求めています。

    これに対し、マイナンバー保護士は、法・制度に精通することはもとより、実務に於いて、厳正に業務が遂行され、法を逸脱した行為が行われないように、担当者を指導する業務となります。

    同時に、マイナンバー保護士は従業員等から取得したマイナンバーの保管にあたって、マイナンバーの記載文書を金庫に入れるなどの「物理的セキュリティ」、不正アクセスや人的ミス等で漏洩しない「技術的セキュリティ」を施さなければなりません。

    また「組織的安全管理措置」を強化して組織体制を整備すること、「人的安全管理措置」といわれる教育や担当者の指導も極めて重要です。

    マイナンバー保護士認定試験ではこれらの安全管理措置業務が重要なテーマとなっています。

    課題1 (課題1)
    マイナンバー法の理解
    番号利用法の背景・概要 40問程度(70%以上)
    総則
    個人番号
    個人番号カード
    特定個人情報の提供
    特定個人情報の保護
    特定個人情報の取扱いに関する監督等
    機構処理事務の実施に関する措置
    法人番号
    雑則・罰則
    課題2 (課題2‐1)
    マイナンバー制度の実務
    従業員とマイナンバー 50問程度(70%以上)
    企業取引とマイナンバー
    個人事業主とマイナンバー
    銀行・証券会社とマイナンバー
    不動産取引とマイナンバー
    その他の事業者とマイナンバー
    個人とマイナンバー
    マイナンバーカードの利活用
    (課題2‐2)
    マイナンバーの安全管理措置
    マイナンバー利用における脅威
    安全管理措置の検討手順
    基本方針・取扱規定の策定
    マイナンバーの組織的安全管理措置
    マイナンバーの人的安全管理措置
    マイナンバーの物理的安全管理措置
    マイナンバーの技術的安全管理措置
    特定個人情報の漏えい時の対応

    マイナンバー保護士認定試験の試験日程

    実施回数 試験実施日 申込期間
    第3回 令和2年 6月14日(日)  2月10日(月)~5月21日(木)
    第4回 令和2年 9月13日(日)  5月22日(金)~ 8月 6日(木)

    おすすめ学習ツール 
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    マイナンバー実務検定
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    合計14,600円(税抜)のところ8,000円(税抜)でマイナンバー実務検定の合格を目指す方に最適なセット教材


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