マイナンバー制度を理解し、正しく対応するための

「マイナンバー検定」

マイナンバー保護士認定試験

Chief Mynumber Officer

第1回 マイナンバー保護士認定試験

主催 全日本情報学習振興協会

本認定試験は、マイナンバー制度、マイナンバー法の理解のみならず、マイナンバーの安全管理・セキュリティを学習する、マイナンバー管理の専門職の認定を行います。

令和元年7月21日(日)

開催

申込期間 令和元年5月1日~6月20日
開催会場
東京 東京大学 駒場キャンパス
大阪 大阪大学中之島センター
6月20日迄受付中

検定内容

第1回 マイナンバー保護士認定試験

連続チャレンジ

キャンペーン

対象者:3月10日実施の第17回マイナンバー実務検定1級・2級 受験者又は欠席者及び
6月9日実施の第18回マイナンバー実務検定1級・2級
受験者又は欠席者の方

申込期限 6月20日(木)

連続して受験すると受験料10%割引

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1500円相当(非売品)

課題2テキストプレゼント (今回限定)

ただいまマイナンバー保護士認定試験をお申込頂いた方全員に、課題2参考テキストを無料でプレゼント!(お申し込み者全員に発送いたします。)

申込期限 6月20日(木)

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マイナンバー実務検定とマイナンバー保護士の差異と特徴

マイナンバー実務検定の1・2級は、いわゆる「マイナンバー法」及び「ガイドライン」に関する高い知識、そしてマイナンバー制度におけるマイナンバーの取扱実務の知識を求めています。

これに対し、マイナンバー保護士は、法・制度に精通することはもとより、実務に於いて、厳正に業務が遂行され、法を逸脱した行為が行われないように、担当者を指導する業務となります。

同時に、マイナンバー保護士は従業員等から取得したマイナンバーの保管にあたって、マイナンバーの記載文書を金庫に入れるなどの「物理的セキュリティ」、不正アクセスや人的ミス等で漏洩しない「技術的セキュリティ」を施さなければなりません。

また「組織的安全管理措置」を強化して組織体制を整備すること、「人的安全管理措置」といわれる教育や担当者の指導も極めて重要です。

マイナンバー保護士認定試験ではこれらの安全管理措置業務が重要なテーマとなっています。

課題1 (課題1)
マイナンバー法の理解
番号利用法の背景・概要 40問程度(70%以上)
総則
個人番号
個人番号カード
特定個人情報の提供
特定個人情報の保護
特定個人情報の取扱いに関する監督等
機構処理事務の実施に関する措置
法人番号
雑則・罰則
課題2 (課題2‐1)
マイナンバー制度の実務
従業員とマイナンバー 50問程度(70%以上)
企業取引とマイナンバー
個人事業主とマイナンバー
銀行・証券会社とマイナンバー
不動産取引とマイナンバー
その他の事業者とマイナンバー
個人とマイナンバー
マイナンバーカードの利活用
(課題2‐2)
マイナンバーの安全管理措置
マイナンバー利用における脅威
安全管理措置の検討手順
基本方針・取扱規定の策定
マイナンバーの組織的安全管理措置
マイナンバーの人的安全管理措置
マイナンバーの物理的安全管理措置
マイナンバーの技術的安全管理措置
特定個人情報の漏えい時の対応

合格者限定 加点制度

本マイナンバー保護士認定試験はマイナンバー実務検定試験の上位資格であり、両検定には共通点が多くあります。マイナンバー保護士の課題1は40問(1問1点)出題されますが、マイナンバー実務検定1・2級合格者には、課題1のみに4点が加点されます。

マイナンバー保護士はマイナンバー実務検定の上位資格となります。

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